あずきこんにちは!あずきです。
【マレーシア旅行】出発3ヶ月前から始める「やることリスト」で、旅の準備はもう完璧!
初めての海外旅行、何から手をつければいいか悩みますよね。この記事では、私の実体験をもとに、ペナン島とクアラルンプールを巡る3泊5日の旅で、出発3ヶ月前から当日までに「本当にやるべきこと」を時系列でまとめました。
現地で役立つアプリ登録や通信環境はもちろん、ホテルへの事前リクエストで、滞在をより快適にするコツもご紹介。あなたの旅の不安を解消し、最高の旅をスタートさせるお手伝いができれば嬉しいです。


50代から旅を楽しむ「あずき」が、国内のひとり旅や友人旅、そして少し背伸びした海外旅行の体験をもとに、
ホテル・観光・食事・持ち物などをわかりやすく紹介しています。
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【出発3〜2ヶ月前】パスポートの期限確認 / 航空券とホテルの手配
マレーシア旅行の準備は、まず“旅の土台”となる
パスポート・航空券・ホテルの3つ を整えるところから始まります。
この段階でしっかり確認しておくと、あとでバタつかず安心して旅程を進められます。
私自身も、この3つを早めに固めたことで、フライト時間や乗り継ぎの計画がぐっと楽になりました。


パスポートの期限確認 / 必要なら更新手続き



パスポートの残存有効期限は、国によってルールが異なります。
マレーシアは「入国時に6か月以上」の有効期限が必要なため、まずここをチェック!
私は旅行を決めたら真っ先にパスポートを確認し、必要なら更新手続きを早めに済ませるようにしています。
特に春休み・夏休み前は窓口が混みやすいので、早めの行動がおすすめです。
航空券を予約
航空券を決めると旅の全体像が一気に固まります。
私は今回、ペナン島とクアラルンプールを巡る3泊5日の旅だったので、
ANA(国際線)とエアアジア(国内線)の組み合わせで計画しました。


航空会社を比較するために、様々なサイトでシュミレーションすると
自分のプランが見えてきます!



航空会社やフライト時間は、比較サイトでシミュレーションしながら調べると、自分の旅のスタイルに合った便が見つけやすくなります。
機内の快適さを重視するか、料金を抑えるかで選び方が変わるので、ぜひ複数のサイトをチェックしてみてください。
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【ANA】羽田空港↔️クアラルンプール
クアラルンプールは東南アジアの交通ハブで、羽田からは約7時間半の直行便があります。
私はANAを利用しましたが、機内サービスが安定していて、初めてのマレーシアでも安心感がありました。


ベトナムの南西に位置します。
羽田からは約7時間半のフライトです。



旅程に余裕がある人は、 ANAマイレージクラブのセール情報をチェックしておくと、お得な日程が見つかります。


【エアアジア】クアラルンプール↔️ペナン
クアラルンプールに到着したら、そのまま国内線に乗り換えてペナンへ向かいます。
所要時間は約1時間と短く、LCCでも快適に移動できました。


国内線に乗り換えて
約1時間でペナン島に到着します。



空港は広いので、乗り継ぎの時間は余裕をもって予約しておくと安心です。Air Asia MOVE アプリで便を探すとスムーズに検索できます。
ホテルを決定:マリオットのポイント宿泊
今回の旅では、ペナンとクアラルンプールの3泊をすべてマリオットポイントで予約しました。
ポイント宿泊はホテル代を大きく節約でき、浮いた分をフライトや観光に回せるのが魅力です。
マリオット系列はどちらも快適で、深夜便や乗り継ぎ後でもゆっくり休めました。


ペナンマリオットホテル(左)と Wクアラルンプールホテル(右)の客室の様子です。



宿泊費を抑えたい方は、比較サイトでレートを確認しながらホテルを選ぶのがおすすめです。
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【出発2ヶ月前】WISE・Grabアプリ登録 / 通信環境を整える
出発2か月前は、現地でスムーズに過ごすための
お金(Wise)・移動(Grab)・通信(スマホ回線) の3つを整える時期です。
私もこの段階でアプリ登録や通信手段を準備したことで、マレーシアで迷ったり慌てることがありませんでした。


ペナン空港からホテルまでGrabを利用した時の画像です。
WISEアプリの申し込みと有効化
Wiseは、海外旅行での支払いにとても便利なデビットカードです。
日本円のままチャージして使えるので、少額でも管理しやすく、レートも良いのが特徴です。





海外送金・両替はWiseが断然お得!
WISEは、マレーシアでよく使えるカードです。
私はマレーシアでカフェ・マッサージ・Grab支払いなど、ほとんどWiseで過ごせました。
氏名・住所・生年月日等を入力。
マイナンバーカードを撮影して提出。
アプリの指示に従い、顔の横に数字を書いた紙を持って撮影。
旅行に間に合わせたい場合は早めの申請が安心。
アプリにアクティベーションコードを入力すれば完了!


アプリにアクティベーションコードを入力して設定を完了する。
👉 Wiseカードの使い方はとてもシンプル。日本円でチャージしてそのまま現地で使えます。
Grabアプリの登録・認証方法について
Grabアプリの乗車画面と、車窓から見たペナン島の街並み。マレーシアでの移動の様子。


Grab車窓から見たペナン島の景色
名前・生年月日等を登録。
複数枚手元に用意して登録作業に入ると安心。
海外では認証SMSが届かないことがあるため。
スマホ通信環境の確認
スマホの通信手段は、渡航前に必ず準備しておきたいポイントです。
私は「世界そのままギガ」を利用しましたが、旅行スタイルによって最適なサービスは異なります。





こちらでは、docomo・ahamo・楽天モバイル・海外WiFi などを紹介します。自分に合うものがあるか、チェックしてみてくださいね。
docomo「世界そのままギガ」
私は、docomo「世界そのままギガ」を利用。
1日980円でいつものスマホがそのまま使えるので、短期間の旅行に最適でした。
ahamo「海外旅行にはahamo eSIM」
月30GBのデータ量を海外でもそのまま利用でき、追加料金なし。テザリングも使える。
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楽天モバイル
毎月2GBまで海外利用が無料。楽天ユーザーの友人は追加料金なしで使えていました。
海外Wi-Fi
複数のサービスがあるので、料金・受取方法・データ量で比較して選ぶのがおすすめです。
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【出発1ヶ月前】海外旅行保険を確認
出発1か月前になったら、海外旅行保険の確認をしておくと安心です。
万が一のケガ・病気・盗難に備えるため、私はいつも「クレジットカード付帯保険」と「任意の海外旅行保険」の両方を見比べて準備します。
特にマレーシアは病院での支払いが高額になることもあるため、補償内容の確認は必ず行っておきたいポイントです。


クレジットカード付帯保険を使える場合は、
補償内容を必ずチェックしておきましょう。
海外旅行保険をチェック!クレジットカード利用付帯を確認!
海外旅行保険は、クレジットカードに付帯している場合があります。
「利用付帯」のカードは、旅行代金(航空券・交通費など)をそのカードで支払うことで保険が適用される仕組みです。
お持ちのカードがどのタイプか、早めに確認しておくと安心です。



以前はアメックス・マリオット系のカードを使っていましたが、解約後は旅好きの友人にすすめられてエポスカードに切り替えました。
年会費無料で海外旅行保険が付くので、1枚あると安心です。
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【出発2週間前】事前チェックイン 開始
出発2週間前になるとオンラインチェックインが始まります。
私はこの時期に、QRコードの控えを印刷したり、パスポートのコピーを用意しておきました。
少しだけ準備しておくと、当日の手続きが驚くほどスムーズになります。


フライト情報の確認は早めが安心。
事前オンラインチェックイン開始 : エアアジア
エアアジアでは出発14日前からオンラインチェックインができます。
アプリに表示されるQRコードは、当日スマホで読み取れないこともあるため、念のため紙で2部印刷しておくと安心です。


搭乗用QRコード。



私もクアラルンプール空港でスマホ画面を何度かかざしましたが、なかなか反応せず苦労しました。
一方、印刷したQRコードはすぐ読み取られ、その後の保安検査や搭乗口でもスムーズでした。
旅行当日は慌てないよう、印刷した控えを手荷物にさっと取り出せる場所へ 入れておくのがおすすめです。
パスポート印刷



紛失時の備えとして、パスポートの顔写真ページも2部印刷し、別々の場所に保管しておきました。
海外旅行では、コピーを持っておくとトラブル時に身分証明として役立ちます。
【出発3日前〜直前】MDAC登録 / 飛行機・ホテルの最終確認
出発3日前になると、MDACの登録やホテルへの事前リクエスト、フライトの最終確認など、旅の仕上げとなる準備が一気に進みます。
当日スムーズに動くために、このタイミングで必要な手続きをまとめて済ませておきましょう。


3日前
出発3日前になると、マレーシア入国に必要なMDAC登録が可能になります。
また、ホテルとの事前チャットが開始される時期なので、滞在に関するリクエストもこのタイミングで整えておくと安心です。


到着3日前から登録できます。
MDAC / マレーシアデジタルアライバルカード登録



MDAC / マレーシアデジタルアライバルカード登録は、到着日の3日前から可能 です。
2024年1月1日以降、マレーシア入国者は必須となったため、忘れずに登録しておきましょう。
マリオット系ホテル 事前メール開始
マリオット系ホテルでは、到着の数日前からホテル側とチャットができるようになります。
- 無料アップグレード
- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト



英語で、滞在を楽しみにしていることを伝えつつ、到着時の状況で可能だったらと前置きしながら、アーリーチェックインやアップグレードなど、リクエストしてみるのもおすすめです。
前日
前日はフライトの最終確認をしておく日です。
ANAやエアアジアのチェックイン状況、運行情報を確認し、外務省の「たびレジ」登録など、当日をスムーズにする準備を整えておきましょう。


ANA オンラインチェックイン / パスポート情報も入力
通常のチェックインと同様ですが、パスポート情報を事前に入力しておくと、空港でのやりとりがスムーズになります。早めに済ませておくと安心です。
エアアジア 運行情報確認
エアアジアの運行状況は当日変更が入ることもあるので、オンラインチェックイン後も念のため最新情報を確認しておきました。
たびレジに登録して、万が一に備える
たびレジは、外務省が提供する海外安全情報の配信サービスです。万が一のトラブルに備えて登録しておくと安心です。
帰国前日: 税関申告を事前入力してスムーズに入国
帰国時は、税関申告を紙とオンラインのどちらでも行えます。





羽田空港到着時、紙の税関申告書の列は大混雑でした。 Visit Japan Web ならオンラインで事前申告ができるので、紙とオンラインを両方準備しておくと、当日空いている列に並べてスムーズです。
マレーシア旅行の準備:まとめと最終チェックリスト
この記事では、マレーシア旅行の準備を時系列で解説しました。最後に、スムーズな旅のためにやるべき5つのステップを再確認しましょう。
【マレーシア旅行 準備の最終チェックリスト】
- 3〜2ヶ月前: パスポートの有効期限確認、航空券とホテルの手配を完了。
- 2ヶ月前: WISEやGrabなど、現地で使うアプリの登録と通信環境の準備。
- 1ヶ月前: クレジットカード付帯の海外旅行保険を最終確認。
- 2週間前: 航空会社によって、事前チェックインを開始。
- 3日前〜直前: MDAC(電子入国カード)の登録と飛行機・ホテルの最終確認。
このリストが、あなたの旅の不安を解消し、最高の旅をスタートさせるお手伝いになれば幸いです。スムーズな準備を済ませて、マレーシア旅行を存分に楽しんでください!
【次のステップ】
- まだホテルを予約していない方は、こちらからも検索してみてください!
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- 現地での移動手段(Grab、モノレールなど)の詳しい情報はこちらの記事でチェック!








