こんにちは、あずきです。
2026年7月、50代女性ふたりで沖縄を2泊3日で旅しました。
2日目は、当初予定していたジャングリア沖縄へ行くのを見送り、レンタカーで沖縄本島北部を巡ることに。
轟の滝から始まり、備瀬のフクギ並木、古宇利島・ハートロックへ。途中でカフェや沖縄ぜんざいの休憩を入れながら、朝から夕方までドライブしました。
7月の沖縄を実際に歩いてみると、想像以上の暑さや日差し、坂道など、「行ってみて初めてわかったこと」もたくさんありました。
この記事では、実際に巡った順番と時間をもとに、移動ルートや休憩スポット、歩いて感じた体力面、日焼け対策なども含めてご紹介します。
「予定どおり全部行く」より、その日の暑さや体調に合わせて楽しむ。
そんな50代女性ふたりの、沖縄北部1日ドライブモデルコースです。
※本記事は2026年7月に訪れたときの体験をもとにしています。営業時間・料金・駐車場などは変更される場合がありますので、最新情報をご確認ください。
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沖縄北部1日モデルコース|実際に巡ったルートと時間

実際に巡った2日目のスケジュールはこちらです。
予定を詰め込まず、暑さや疲れ具合を見ながら途中で休憩を挟みました。
| 時間 | 実際にしたこと |
|---|---|
| 5:00 | 起床 |
| 5:30 | ホテル前の海を朝散歩 |
| 6:00 | 朝日を眺める |
| 8:00 | 朝食ビュッフェ |
| 9:00ごろ | ジャングリアを見送ることに決定 |
| 9:30 | ホテルをレンタカーで出発 |
| 9:45 | 轟の滝に到着 |
| 10:30 | 車内からガジュマルを発見 |
| 10:45 | 名護城跡へ。階段を上って跡地まで |
| 11:00 | 備瀬方面へ出発 |
| 11:45 | 備瀬のフクギ並木を散策開始 |
| 12:00 | ぶくぶく茶で休憩 |
| 12:45 | フクギ並木の散策を再開 |
| 13:30 | 古宇利島へ |
| 14:15 | 軽めのランチ |
| 15:00 | ハートロック |
| 15:30 | 黒糖スタンドでかき氷休憩 |
| 17:00 | ホテルへ戻って休憩 |
| 19:15 | 部屋から夕陽を眺める |
| 19:30 | 徒歩で夕食へ(約10分・入店まで約20分待ち) |
| 20:00 | しまあかりで沖縄料理 |
| 21:00 | ホテルに戻ってカクテル |
朝はホテル前の海を散歩|暑くなる前の沖縄時間

2日目の朝は5時に起床。
7月の沖縄は日中かなり暑くなるので、まだ涼しいうちにホテル前の海へ散歩に出かけました。
この日は、当初予定していたジャングリアへ行くかどうかをまだ決めていませんでした。
まずは朝の海を歩いて、ホテルに戻って朝食を食べてから、その日の予定を考えることに。
朝から予定を詰め込まず、ゆっくり一日を始めました。
朝5時30分、珊瑚の多い海岸を歩く

5時30分ごろ、ホテルの目の前にあるビーチへ。
まだ強い日差しもなく、聞こえてくるのは波の音。
サンダルを脱いで裸足で歩いてみようと思ったのですが、海岸には珊瑚のかけらがびっしり。
足の裏に当たって痛く、裸足で歩けるような砂浜ではありませんでした。
そこで、珊瑚の少ない水際までサンダルで移動して、そこから裸足に。
足元に寄せてくる波を感じながら、ゆっくり水際を歩きました。
素足に波を感じられた。
それだけで十分だった沖縄。
6時ごろには朝日も見え始め、しばらく海を眺めてからホテルへ戻りました。
朝風呂のあと朝食ビュッフェへ

朝の散歩から戻ったあとは、朝風呂へ。
海を歩いたあとにお風呂に入り、部屋で少しのんびりしてから、8時ごろ朝食会場へ向かいました。
朝食はビュッフェスタイルで、沖縄料理やパン、サラダなどさまざまな料理が並んでいました。
ライブキッチンでは卵料理も用意されていて、この日はオムレツを注文。
このあと出かける予定はありましたが、急いで朝食を済ませるのではなく、友人と話しながらゆっくり楽しみました。
そして朝食を食べながら、この日の大きな予定だったジャングリアをどうするかを改めて考えることになります。
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ジャングリアを見送って予定変更|50代ふたりが選んだ過ごし方

今回の沖縄旅行では、2日目にジャングリア沖縄へ行くことも考えていました。
旅行前には公式サイトを見ながら、どのアトラクションなら楽しめそうか友人と相談。
ただ、利用してみたいと思っていたアトラクションの中には、安全上の利用基準が設けられているものもありました。
たとえば「DINOSAUR SAFARI」では、公式サイトに「背中、首、腰、脊椎の疾患」などに該当する場合は利用できないことが記載されています。
せっかく行っても、私たちが体験したいアトラクションをどのくらい楽しめるのか。
さらに前日に沖縄へ到着してみると、7月の日差しと暑さも想像以上でした。
それでも、朝まで「絶対に行かない」と決めていたわけではありません。
2日目の朝。
朝食後は、テイクアウトしたコーヒーを片手に、ビュッフェ会場から外へ。
木陰の椅子に座り、目の前の海を眺めながら、
「暑いねー」と話していました。
そんな時間の中で、自然とこの日の予定の話になりました。
「ジャングリアはやめて、近くを巡ってみようか」
と、どちらからともなく予定変更。
では、このあたりには何があるんだろう?
地図を見てみると、轟の滝、ガジュマル、名護城跡、備瀬のフクギ並木、その先には古宇利島。
「まず滝へ行ってみようか」
そんなところから、この日のドライブが始まりました。

最初から一日のルートを決めたわけではありません。
ひとつ巡ったら、次はどこへ行こうか相談する。
暑かったら休む。
疲れたらホテルへ戻る。
古宇利島では夕陽まで見られたらとも思いましたが、そこまで無理をせず、17時にはいったんホテルへ戻りました。
結果として、ジャングリア周辺の沖縄北部を気の向くままに巡る一日に。
もちろん、ジャングリアへ行っていたら、また違った楽しさがあったと思います。
でも今回は、「予定していた場所へ行くこと」より、その日に自分たちが楽しめそうな過ごし方を選びました。
振り返ってみると、この予定を決めすぎなかった一日が、今回の沖縄旅行で特に印象に残っています。
※アトラクションの利用基準は変更される場合があります。上記は2026年8月24日に公式サイトで確認した内容です。利用を検討される場合は、最新の利用基準を公式サイトでご確認ください。
轟の滝|暑い日のスタートは緑と水のある場所へ

ホテルを9時30分ごろ出発し、最初に向かったのは名護市にある轟の滝。
Googleマップとレンタカーのナビを頼りに、友人が運転、私は助手席でナビ役です。
進んでいくと、だんだん静かな住宅地へ。
さらに川沿いのそれほど広くない道へ入っていきます。
「本当にこっちで合ってる?」
少し心配になりながら進んでいくと、少しずつ「轟の滝」と書かれたのぼりが見えてきました。
どうやら方向は合っているみたい。
そのまま進むと、突然視界が開けて広い駐車場に到着しました。
ホテルを出てから約15分。
予定変更から始まった沖縄北部ドライブ、最初の立ち寄りスポットです。

敷地内はきれいに整備され、散策しやすい

駐車場に車を停め、券売機で入場券を購入。スタッフの方に券を渡して園内へ入ります。
「滝へ行くんだから、きっとかなり歩くんだろう」
そんなつもりで、帽子をかぶり、日傘を持ち、日よけのアームカバーもつけて準備。
7月の強い日差しの中、少し覚悟して歩き始めました。
ところが、川のせせらぎを聞きながら、木々に囲まれたきれいな通路や階段を進んでいくと――
あっという間に滝!
思っていたより、ずっと近い😂
私たちが歩いた範囲では通路や階段もきれいに整備されていて、「滝を見るために大変な山道を歩く」という感じではありませんでした。
滝を見たあとも、園内には木陰の多い散策路が続いており、
緑の中を歩きながら、私たちもしばらく滝周辺を散策しました。
ただし、駐車場から園内へ入るまでなど日差しを受ける場所もあるので、7月なら帽子や日傘などの暑さ・日差し対策はしておいた方が安心です。
7月でも水辺ではほっとひと息

目の前に現れたのは、大きな轟の滝。
滝の近くまで来ると、それまで感じていた暑さがやわらぎ、水辺の空気がひんやりと感じられました。
両手を広げて深呼吸。
「あー、ずっとここにいたい」
まだ、この日最初の観光地なのに😂
そう思ってしまうくらい気持ちのいい場所でした。
園内には橋や階段などが整備され、少し場所を変えると遠くから滝を眺めることもできます。
木陰を通り抜ける風や川のせせらぎを感じながら、急がずゆっくり散策。
沖縄といえば青い海を思い浮かべますが、
緑に囲まれた静かな場所で水の音を聞く時間もいいものだなと思いました。
賑やかな観光地を巡る楽しさとはまた違う、沖縄の自然を感じられた場所。
予定を変更して最初にここへ来てよかった。
そんな気持ちで、次の場所へ向かいました。

ガジュマルと名護城跡|予定を決めすぎない寄り道

轟の滝をあとにして、次はどこへ行こうかとGoogleマップを眺めていると、途中に大きなガジュマルがあることを発見。
「ガジュマルがあるみたいよ」
「じゃあ、近そうだし見てみようか」
そんな軽い感じで向かいます。
近くまで行ってみると、車の中からでもわかるほど立派なガジュマル。
「おー、大きい!」写真と動画を撮りました。
近隣の駐車場に車を停めて見学することもできそうでしたが、今回はそのまま車内から眺めて通過しました。
そして次に向かったのが、名護城跡です。
こちらもほとんど前情報なし。
「城跡があるなら行ってみようか」というくらいの気持ちで向かいました。
ところが、車はどんどん坂道を上っていきます。
「ずいぶん上まで行くね」
「山の中にあるのかな?」
少しわかりにくい案内を見つけてメインの道から入り、さらに坂を上ると、ようやく名護城跡の目印を発見。
車を停めて外へ出ると、周囲は木々に囲まれ、とても静かでした。
7月の沖縄なので暑さはありますが、ここまで標高を上げてきたことと木陰のおかげか、街中とは少し違う空気を感じます。
ただし、私たちは何があるのかほとんど知らないまま来ています😂
まずは、それぞれ少し周辺を散策してみることにしました。

私は灯籠が並ぶ道を進んで鳥居を見つけ、その先には、長い下り階段が続いていました。

眼下には、先ほど車で上ってきた方向と、その向こうに名護の街が小さく見えました。
「昔は、この階段をずっと上ってきたのかな」
そんなことを考えながら眺めていると、別の方向を見に行っていた友人が戻ってきました。

どうやら、そちらにはさらに上へ続く長い階段があるらしい。
「……登ってみる?」😂
この先に名護城跡があるのかもしれない。
足や腰を痛めないよう少し体をほぐしてから、ゆっくり階段を上ることにしました。
木々が階段の上まで伸びている場所もあり、足元を確認しながら一段ずつ。
思った以上に上ります。

途中で休みながらようやくたどり着いた先にあったのは――
何もない広場。

説明板を見て、ここが本当に「城跡」なのだと納得しました。
「ほんとに跡地だったね😂」
汗をかきながら上ってきたので、少し拍子抜けしながらも、これも予定を決めずに来たからこその思い出です。
説明板を見ると、周囲にはほかにも城跡に関する場所があるようでしたが、
「ここまで来られたから、もう十分だね😂」と、今回は深く探索せず戻ることにしました。
帰りは同じ階段を慎重に下りて車へ。
その後、見晴らしのいい場所で一度車を停めると、名護の街と青い海が広がっていました。
「いやいや、こんなところにお城があったんだねえ」
景色を眺めながら、さて、次はどこへ行こうか。

そこで次の行き先に選んだのが、備瀬のフクギ並木でした。
備瀬のフクギ並木|木陰を歩く沖縄らしい風景

備瀬のフクギ並木は、以前沖縄北部を旅したことのある友人から、「天気がよかったら立ち寄ってみて」と教えてもらっていた場所でした。
この日は青空が広がっていたので、名護城跡をあとにして向かってみることに。
実際に歩いてみると、暑い7月の沖縄とは思えないほど、ここだけ少し違う世界に入り込んだような風景が広がっていました。
静かな集落の中にフクギが続き、その隙間から柔らかな木漏れ日が差し込みます。
もちろん真夏なので、歩いているうちに汗だくに😂
途中でカフェに立ち寄って休憩しながら、後半は海岸沿いまで歩きました。
思っていた以上にしっかり歩くコースだったこと、そして7分丈のパンツから出ていた足首だけ見事に日焼けしたことも含めて🤣、実際に歩いてわかったことをご紹介します。
入口近くの有料駐車場を利用|奥には無料駐車場も
私たちはフクギ並木の入口近くにあった有料駐車場を利用しました。
料金は、このとき500円。
ところが散策を始めてから、もう少し奥にも無料で利用できる駐車場があることに気づきました😂
無料駐車場は台数に限りがあり、必ず停められるとは限りませんが、「入口付近の駐車場だけではない」ということは、行く前に知っておいてもよさそうです。
※駐車場の場所や料金などは変更される可能性があります。2026年7月 訪問時の情報として参考程度にしてください。
木漏れ日の中を歩いて、福福(ぶくぶく)茶で休憩
11時45分ごろ、フクギ並木の散策をスタート。
木々に囲まれた道へ入ると、強い日差しが遮られ、フクギの間から差し込む木漏れ日がとてもきれいでした。
静かな集落の中を順路に沿って歩いていきます。

ただ、真夏の沖縄。木陰が多くても、歩いているうちに汗をかき、だんだん喉も渇いてきました。
そんなとき、途中で小さなカフェの案内板を発見。
「ちょっと休んでいこうか」と、THE GARDEN Cafe に立ち寄りました。


こちらでいただいたのが、福福(ぶくぶく)茶。
私は冷たいハイビスカスティーにふわふわの泡をのせてもらい、
自分でも泡立てて仕上げる体験をしました。
スタッフの方が福福茶について気さくにお話ししてくださり、
泡を鼻につけて笑い合うような、なんとも楽しいひとときに🤭
冷房の効いた室内ではなく、風が吹き抜ける開放的な場所での休憩でしたが、
庭を抜ける風が心地よく、一口ずつ水分をとりながらゆっくりひと休み。
暑い中を歩いてきた私たちには、ちょうどいい休憩になりました。
「笑う門には福が来る」
そんな言葉がぴったりのお茶でした🌿
思ったより歩いた!最後は海岸線へ|7月の日焼け対策も
カフェでひと休みしたあと、フクギ並木の散策を再開しました。
再び木々に囲まれた道を歩いていくと、途中で急に視界が開け、最後は海岸沿いへ。
「こんなところまで歩くんだね」と思うくらい、想像していたよりしっかり歩く散策コースでした。

そして、木陰を抜けた海岸沿いでは、7月の強い日差しが戻ってきます。
この日は、帽子、日傘、アームカバー、ストールと、かなり日焼け対策をしていたつもりでした。
ところが、履いていたのは7分丈のパンツ。
あとで見ると、パンツと靴の間から出ていた足首約5cmだけが、見事に日焼けしていました🤣
顔や腕だけでなく、足元まで肌が出ていないか確認しておけばよかった!
7月の沖縄を歩くなら、日焼け対策は足元までお忘れなく。
観光中は、開いたり閉じたりしやすい日傘も便利そう
写真を撮ったり、木陰に入ったり、車に乗ったり。旅行中は日傘を開閉する場面が意外と多いもの。
私も次に選ぶなら、軽くてワンタッチで開閉できるタイプが気になっています👇
古宇利島でランチ|ハートロックへ向かう前にひと休み
13時30分ごろ、備瀬のフクギ並木をあとにして古宇利島へ。
青い海を眺めながら古宇利大橋を渡るドライブは、とても気持ちよかったです。

午前中から轟の滝、名護城跡、フクギ並木と歩き回ってきたので、ハートロックへ向かう前に少し休憩することに。
立ち寄ったのは、古宇利島にある5910 sa-ta-café(コクトウサーターカフェ)。
私はミニ漬けマグロ丼を、友人は黒糖タコライスを注文しました。

フクギ並木では福福(ぶくぶく)茶と小さなスイーツもいただいていたので、まだ少しお腹が満たされていて、私にはミニサイズがちょうどいい😊海ぶどうもおいしく、暑い中を歩いたあとの軽めのランチになりました。
本当は沖縄ぜんざいなどのスイーツも気になったのですが、このときはお腹いっぱい。
「ハートロックを見たあと、また寄ろうか」
と、いったんお店をあとにして、近くのハートロックへ向かいました。
ハートロックへ|砂の急坂は想像以上だった
ランチのあと、ハートロックを見にティーヌ浜へ向かいました。
ハートロックまでは少し歩くだろうとは思っていましたが、実際に歩いてみると、想像していた以上に急な下り坂。
しかも、コンクリートの上に砂がのっている場所が続き、足を置くたびにズルッと滑りそうになります。
「これは怖い……😱」
手すりにつかまりながら慎重に下り、なんとか浜辺へ続く最後の急な階段が見えるところまでたどり着きました。
この日は朝からあちこち歩き回り、暑さもピーク。
周囲には人も多く、ゆっくり立ち止まれるような状況でもありませんでした。
それでも途中からハートロックと青い海を見ることができ、日傘と手すりで両手がふさがっていた私の分まで、友人が写真を撮ってくれました。

その先には、砂浜へ下りる最後の急な階段。
「写真も撮れたし、ここまででいいよね」
言葉にしたのか、お互いの顔を見てそう思っただけなのか、今となってはよく覚えていません😂
砂浜までは行きませんでしたが、ハートロックと青い海を見ることはできたので、私たちはここで十分満足。
自分たちが楽しめるところまで。それで十分でした。
沖縄ぜんざいで休憩|運転を交代してホテルへ
ハートロックをあとにして、ランチをした5910 sa-ta-caféへもう一度立ち寄りました。
さっきはお腹いっぱいで諦めた沖縄ぜんざいを、今度こそ食べようと思ったのですが……お店は満席😂
「うー、沖縄ぜんざい食べたいね」
そこで車の中から、ホテルへの帰り道で立ち寄れそうなお店を検索。
見つけたのが、今帰仁村にある「黒糖スタンド」でした。

お店に到着したものの、今度は駐車場がわからない😂
店内で尋ねると、すぐ近くの駐車場を教えていただきました。
あとからよく見たら、入口にもちゃんと案内が貼ってありました。
15時30分ごろ、ようやく念願の冷たいものにありつきます。
友人は黒糖ときなこの沖縄ぜんざい、私はあずきがのった抹茶のかき氷を注文。


朝から歩き回り、7月の暑さですっかり参っていたこともあって、冷たいかき氷のおいしかったこと!
最近は東京で大きなかき氷を見かけても、「食べきれないかな」と諦めることが多かったのですが、この日は自分でも驚くほど、あっという間に完食しました😂
お互いにひと口ずつ交換して、黒糖も抹茶も楽しみます。
店内では黒糖の試食もできたので、少しずつ味見をして、私はしょうが黒糖をお土産に購入しました。

朝からずっと運転してくれていた友人と、ここでドライバーを交代。
今度は私の運転でホテルへ戻り、17時ごろから部屋でひと休みすることにしました。
ホテルで休憩してから夜ごはん|長い1日の終わり
17時ごろホテルへ戻り、しばらく部屋で休憩しました。
朝から沖縄北部を巡って、思っていた以上によく歩いた一日。
部屋から海を眺めていると、少しずつ夕日の時間になってきました。

19時15分ごろ、窓の向こうに沈んでいく夕日を眺めながら、
「今日はよく歩いたなあ」と、しばらく、それぞれ、のんびり。

太陽が沈むのを見届けてから、夜ごはんへ出かけました。
近くの居酒屋「しまあかり」で沖縄料理
ホテルから歩いて向かったのは、沖縄料理の「しまあかり」。
19時30分ごろ到着すると、この日は満席。
外のベンチで友人と話しながら待ち、店内へ入るころにはちょうどお腹も空いてきました😊

まずは、キンキンに冷えたビールで乾杯🍻

おかわり自由のポップコーンをつまみながら、
「ジャングリアに行かなかったからこそ、見つけた景色がたくさんあったねえ」
と、この日の出来事を振り返りました。
もずく天、ジーマーミ豆腐、そうめんチャンプルーなど、食べたかった沖縄料理を少しずつ。


このあとホテルへ戻ってもう一杯飲む予定だったので、夕食はこのくらいで。
たくさん食べるより、食べたいものを少しずつ楽しむくらいが、今の私たちにはちょうどいい😂
この日は満席だったので、訪れる場合は事前に予約しておくと安心かもしれません。
※私たちが訪れた日は支払いが現金のみでした。支払い方法などは変更される可能性がありますので、最新情報をご確認ください。
ホテルに戻ってカクテル|2日目は静かに乾杯
夕食を楽しんだあとは、歩いてホテルへ戻りました。
宿泊特典のクレジットが少し残っていたので、それを利用して最後はホテルでカクテルを一杯。
足りない分は、チェックアウト時に精算しました。

朝の海辺の散歩から始まり、轟の滝、名護城跡、備瀬のフクギ並木、古宇利島、ハートロックへ。
予定していたジャングリアには行かなかったけれど、その代わりに、その場で「次はどこへ行こうか」と相談しながら巡った一日になりました。
よく歩いて、よく笑った2日目。
最後は静かに乾杯して、長い一日を終えました🥂
まとめ|7月の沖縄北部を1日巡ってわかったこと
当初予定していたジャングリア沖縄を見送り、「それなら周辺を巡ってみようか」と始まった沖縄北部ドライブ。
轟の滝、名護城跡、備瀬のフクギ並木、古宇利島、ハートロックと、その場で次の行き先を決めながら巡りました。
実際に7月の沖縄北部を一日歩いてみて感じたのは、予定を詰め込みすぎず、暑さや疲れ具合に合わせて動ける余白を残しておいてよかったということ。
今回の旅で、特に感じたことをまとめると、
- 木陰の多い場所でも、真夏は歩けばかなり汗をかく
- 水分補給だけでなく、途中で座って休憩する時間も大切
- 帽子や日傘、アームカバーなどの日差し対策はしっかりと
- 7分丈パンツの足首約5cmも油断しない🤣
- ハートロックへ向かう道は、私たちが訪れたときは砂で滑りやすく感じる場所があった
- レンタカーだったからこそ、その日の体調や気分に合わせて行き先を変えながら楽しめた
ということでした。
朝から夕方までよく歩きましたが、途中で福福(ぶくぶく)茶や沖縄ぜんざいの休憩を入れ、疲れたら17時にはホテルへ。
そして部屋から夕日を眺め、夜は沖縄料理とカクテルで一日を締めくくりました。
予定していた場所へ行かなかったことよりも、その日に出会えた景色や、ふたりで「次はどこへ行こうか」と決めながら走った時間の方が、今はよく残っています。
7月の沖縄北部をレンタカーで巡る方の、ひとつの旅の例として参考になればうれしいです。
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今回は、行き先をその場で決めたり、疲れたらホテルへ戻ったり。レンタカーだったからこそ、自分たちのペースで動くことができました。
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