こんにちは、あずきです。
2026年7月、沖縄2泊3日の旅で「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」に2連泊しました。
今回は、2026年6月に開業したばかりのホテル。
海を望む客室でゆっくり過ごし、朝食ビュッフェやハッピーアワーも楽しみながら、観光だけではない沖縄時間を味わいました。
実は当初、手元に残っていたMarriott Bonvoyポイントを使って宿泊する予定でした。
ところが予約時に比較してみると、今回はポイントを使うより、朝食や館内飲食クレジットが付いた宿泊プランを利用する方が魅力的に感じ、現金で予約することに。
そして残っていたポイントは、一緒に旅をした友人へ。
私にとっては、これまで楽しんできた「マリオット旅」の、本当の締めくくりとなる滞在でもありました。
本記事では、実際に宿泊した客室や朝食、館内の様子、ハッピーアワーなどを、写真とともに詳しくご紹介します。
※本記事は2026年7月宿泊時の体験をもとにしています。
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コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートとは

コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートは、沖縄県名護市の喜瀬ビーチ沿いにあるリゾートホテルです。
2026年6月15日に開業し、私たちが宿泊した7月6日は、オープンからまだ3週間ほど。
開業直後のホテルで、2泊3日を過ごしました。
ホテルの目の前には青い海が広がり、客室やレストランからも沖縄らしい景色を楽しめます。
今回実際に2連泊してみて感じたのは、観光の拠点として利用するだけではなく、
ホテルでゆっくり過ごす時間も楽しみやすいこと。
朝食をのんびり楽しんだり、観光から戻って休憩したり、
夕方には海を眺めながらハッピーアワーを楽しんだり。
「沖縄に来たからたくさん観光しなくては」と頑張らなくても、ホテルに戻ればまた沖縄を感じられる。
そんな滞在になりました。
コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートの基本情報
今回宿泊したのは、2026年7月6日から8日までの2泊3日です。
- 所在地:沖縄県名護市喜瀬 115-2
- チェックイン:15:00〜
- チェックアウト:〜11:00
- Marriott Bonvoy参加ホテル
- 宿泊者用の敷地内駐車場無料
- ビーチあり
- 館内レストランあり
※ホテルの営業時間やサービス内容などは変更される場合があります。宿泊前に最新情報をご確認ください。

アクセス|那覇空港からレンタカーでホテルへ
コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートは、沖縄本島北部の名護市にあります。
那覇空港からホテルまでは、車で約1時間が目安。道路状況や時間帯によって所要時間は変わるため、余裕を持って予定を組んでおくと安心です。
今回の沖縄旅行では、那覇空港到着後にレンタカーを借り、3日間車で移動しました。
初日は天候には恵まれたものの、飛行機が遅延し、予定より遅い昼近くに那覇空港へ到着。
レンタカー店のお迎えは13時の予定だったので、
「空港で何か食べてから行こう」と友人と話していたところ、
レンタカー店から「もう迎えに来ています」とメールが🤣
予定を変更してそのまま送迎車でレンタカー営業所へ向かい、
車を借りてから「道の駅 豊崎」へ立ち寄ることにしました。
そこで沖縄そばを食べて、ようやく名護市のホテルへ。
途中で食事をしたこともあり、ホテルに到着したのは14時30分過ぎでした。
レンタカーがあったことで、翌日は轟の滝や備瀬のフクギ並木、古宇利島などへ足を延ばすことができました。2連泊だったので、毎日荷物をまとめる必要がないのも楽でした。
※所要時間は道路状況や時間帯によって変わります。

チェックイン|オープンしたばかりの館内へ
ホテルに到着すると、館内には開放感のあるリゾートらしい空間が広がっていました。
ロビーの向こうには沖縄の青い海。
長い移動のあとにこの景色を見ると、
「沖縄に来たんだなあ」と、ようやく旅が始まったような気持ちになります。
オープンして間もない館内は、すっきりと整えられ、ゆったりと過ごせる雰囲気でした。
チェックインを済ませて、さっそく客室へ向かいます。

館内は海を感じるリゾートらしい空間
館内で印象に残ったのは、海を身近に感じられることでした。
ロビーやレストランからも外の光が入り、ホテルの中にいながら沖縄らしい景色を楽しめます。
今回は観光の予定も入れていましたが、ホテルそのものを楽しむ時間をとっておいてよかったと思います。

客室レビュー|海を眺めながらゆっくり過ごせる部屋
今回の客室は、ベッドがゆったり配置された明るい部屋。
入口から室内へ入ると奥に大きな窓があり、その先には沖縄の海が広がっていました。
旅先では観光に出かける時間が長くなりがちですが、今回は2連泊。
荷物を広げたままにできるので、部屋が少しずつ「旅先の自分たちの部屋」のようになっていきました。

ベッドまわりと客室の広さ

ベッドまわりには十分なスペースがあり、
2人で滞在しても全く窮屈さは感じませんでした。
部屋の奥にはソファーや椅子、テーブルもあり、
観光から戻ったあとに座って休憩することもできます。
外出から戻って、「ちょっと休もう」
と気軽に部屋へ戻れるのは、連泊ならでは。
暑い7月の沖縄では、この休憩時間がとても助かりました。
客室には、ゆったりと着られるワンピースタイプの部屋着も用意されていました。

洗面・バスルーム

洗面スペースは明るく、鏡も大きめ。
客室側まで見渡せるつくりになっていて、実際の広さ以上に開放感を感じました。
朝の身支度をしたり、観光から帰ってシャワーを浴びたり。
2泊して何度も使う場所だからこそ、使いやすい水まわりはありがたかったです。
アメニティはひと通り用意されていますが、クレンジングや化粧水などの基礎化粧品はありませんでした。
必要な方は、使い切りタイプなどを持参しておくと便利です。

※アメニティの内容は2026年7月宿泊時のものです。
客室から眺める沖縄の海

そして、この部屋で何より印象に残ったのが窓の向こうの景色でした。
昼間の青い海もきれいでしたが、時間によって少しずつ表情が変わります。
夕方には、海の向こうへ沈んでいく太陽。
観光地から戻った後も、部屋にいるだけで沖縄の景色を楽しめました。

ハッピーアワー|海を眺めながら楽しむ夕方の時間

今回の滞在で楽しみにしていたことのひとつが、ホテルで過ごす夕方の時間でした。
初日はチェックイン後、海を眺めながら冷たいビールやワインを楽しみました。
昼間の強い日差しが少しずつやわらいでいく時間帯に、ホテルでゆっくり座って過ごす…
「次はどこへ行こう」と急ぐ必要もありません。
海を眺めながら飲み物を楽しんでいるだけなのに、
それがちゃんと沖縄旅行のひとつの思い出になりました。

今回利用した宿泊プランには、1滞在につき5,000円分の館内飲食クレジットが付いていました。
私たちはハッピーアワーのほか、夜にもホテルでカクテルを楽しみました。

※宿泊プランやハッピーアワーの内容・料金等は変更される可能性があります。こちらは2026年7月宿泊時の体験です。
朝食レビュー|沖縄の朝をゆっくり楽しむビュッフェ

今回利用した宿泊プランには朝食が含まれていました。
旅先では朝から予定を詰め込みたくなることもありますが、今回は朝食を急がず、ホテルでゆっくり過ごすことに。
料理が並ぶビュッフェから好きなものを少しずつ選び、友人と話しながら朝食を楽しみました。


2連泊だから朝食も慌てない

今回、朝食付きプランにしてよかったと思ったのは、
2泊とも朝の時間に余裕を持てたことでした。
特に最終日は、朝食後すぐにチェックアウトするのではなく、部屋に戻って少し休憩。
ゆっくり荷物をまとめてからホテルを出発しました。
「朝食を食べたらすぐ観光へ」ではなく、
「今日はどうしようか」と話しながら始まる朝。
そんな時間も、今回の沖縄旅行には合っていました。

観光だけじゃない|ホテルで過ごす時間も沖縄旅行になった

今回の旅では、轟の滝、備瀬のフクギ並木、古宇利島、鍾乳洞、港川ステイツタウンなど、レンタカーでさまざまな場所を巡りました。
一方で、当初予定していたジャングリアは、現地で感じた7月の暑さや体調を考えて見送ることにしました。
予定をひとつ減らしたことで生まれたのが、ホテルで過ごす時間です。

部屋から海を眺めたり、朝、散歩をしたり、夕方に飲み物を楽しんだり。

旅行というと「どこへ行ったか」に目が向きがちですが、
どんな時間を過ごしたかも、旅の一部なんだな。
今回のホテルステイでは、そんなことを改めて感じました。
残ったMarriott Bonvoyポイントを友人へ|これでマリオット卒業
今回の宿泊には、もうひとつ私にとって特別な意味がありました。
手元に残っていたMarriott Bonvoyポイントを利用して宿泊し、この旅行をもってマリオットを卒業することでした。
けれど予約するときにポイント宿泊と現金での宿泊を比べてみると、今回はポイントで予約するより、朝食や館内飲食クレジットが付いた宿泊プランの方が魅力的だと、友人が提案してくれました。
そこで、有償プランで宿泊し、私の手元に残っていたポイントは、一緒に旅をした友人へ移行することに。
1,000ポイント単位での移行だったため少しだけ端数は残りましたが、手元にあったポイントのほとんどを友人へ渡しました。
無料宿泊特典から始まった「さよならマリオット」の最後
2025年には、最後の無料宿泊特典を使ってメズム東京へ宿泊し、その後、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを退会しました。
それでも、Marriott Bonvoyポイントはまだ手元に残っていました。
そんな中、いつも旅の情報に詳しい友人が、
「沖縄に新しいマリオットホテルができるよ」
と教えてくれたことから、今回の旅の計画が始まりました。
まだ開業前だったため、「もし予定どおりオープンしなかったら、別のホテルにすればいいね」と話しながら、まずはセールで安くなっていた飛行機を予約。
ホテルの予約が始まってからも、友人がポイント宿泊と有償プランを比較してくれ、そのとき一番魅力的だった方法で予約することになりました。
予定にこだわらず、そのとき一番いいと思える方法を選んでいく。
今回も、そんなふうに友人が臨機応変に旅を組み立ててくれたので、私は安心して一緒に楽しむことができました。
そして最後は、残っていたポイントのほとんどを、その友人へ。
振り返ってみれば、ポイントを「なんとか使い切らなくては」と考えることなく、最後まで楽しい旅になりました。
これでようやく、
「さよなら、マリオット」完了です。
まとめ|マリオット旅の最後は、沖縄でのんびり2連泊
コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートで過ごした2泊3日。
海を望む客室、ゆっくり楽しんだ朝食、観光から戻ったあとの休憩、そして夕方のハッピーアワー。
リゾートホテルだからといって、ホテルの中ですべてを楽しもうと頑張ることもなく、観光だけを詰め込むこともなく、出かけたいときには出かけて、疲れたらホテルへ戻る。
そんな過ごし方ができたのは、2連泊だったからこそだと思います。
そして、私にとっては長く楽しんできたマリオット旅の最後の滞在にもなりました。
メズム東京で最後の無料宿泊特典を使い、今回の沖縄旅行で残っていたポイントもほぼすべて友人へ。
カードやポイントのためにホテルを選ぶ旅から、
「自分が泊まりたいところへ、自分に合った方法で泊まる旅」へ。
少しずつ変わってきた旅の楽しみ方を感じながら、沖縄の海を眺めた2泊3日でした。
▶︎沖縄2泊3日旅行のダイジェストはこちら👇

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