【2026年】50代後半女性ふたり旅|レンタカーで行く沖縄2泊3日モデルコース|ホテルステイとのんびり巡る大人旅

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レンタカーで巡る沖縄2泊3日モデルコース|50代後半女性ふたり旅

2026年7月、50代後半女性2人で沖縄を2泊3日、旅しました。

レンタカーを利用し、コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートでのホテルステイを楽しみながら、轟の滝・フクギ並木・古宇利島・鍾乳洞・港川ステイツタウンなどを巡った実体験モデルコースです。

当初はジャングリアを予定していましたが、現地の暑さや体調を考え、今回は見送ることにしました。

その代わり、木陰や海辺、ホテルで過ごす時間を大切にしたことで、50代後半だからこそ心地よく楽しめる沖縄旅になりました。

この記事では、実際の行程や移動ルート、立ち寄った場所、感じたことをまとめています。

「50代・60代でも無理なく楽しめる沖縄旅行を計画したい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。


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目次

沖縄2泊3日モデルコース【50代後半女性ふたり・レンタカー旅】

この章では、レンタカーを利用して巡った沖縄2泊3日の全体ルートを、日程ごとにまとめています。

今回の旅の前提条件

2026年7月、50代後半女性2人で沖縄を2泊3日旅しました。

今回はレンタカーを3日間利用し、コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートに2連泊。観光を詰め込みすぎず、ホテルで過ごす時間や休憩も取りながら巡りました。

  • 2026年7月の2泊3日
  • 50代後半女性2人旅
  • 那覇空港で現地集合(羽田・伊丹からそれぞれ出発)
  • レンタカーを3日間利用
  • コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートに2連泊
  • ホテル時間も楽しむ
  • 暑さを避け、木陰や休憩を意識
  • 体調に合わせて現地で予定変更

当初は2日目にジャングリアへ行く予定でしたが、実際に7月の沖縄の暑さを体感し、体調も考えて現地で予定を変更しました。

「予定通りに全部回る」よりも、無理なく楽しめることを優先した旅です。


沖縄2泊3日旅のホテルからの海、備瀬のフクギ並木、鍾乳洞のコラージュ
1日目はホテル、2日目は備瀬のフクギ並木、3日目は鍾乳洞へ。暑さと相談しながら楽しんだ沖縄2泊3日。

全体の旅程概要

ホテルを拠点にレンタカーで沖縄本島北部を中心に巡り、最終日は那覇方面へ戻りながら観光しました。

  • 1日目:羽田 → 那覇 → 沖縄そば → ホテルステイ・ハッピーアワー
  • 2日目:轟の滝 → ガジュマル → 名護城跡 → フクギ並木 → 古宇利島
  • 3日目:なかむらそば → 鍾乳洞 → 港川ステイツタウン → 那覇空港
  • 宿泊:コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートに2泊(連泊)

【1日目】羽田から沖縄へ|コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートで過ごす初日

1日目は、羽田空港から那覇空港へ。
友人とは那覇空港で待ち合わせ、レンタカーを借りてホテルへ向かいました。

この日は観光を詰め込まず、途中で沖縄そばを食べ、ホテル到着後は部屋やハッピーアワーを楽しみながらゆっくり過ごしました。


羽田空港から那覇空港へ|友人とは現地集合

私は羽田空港から、友人は伊丹空港からそれぞれ出発し、那覇空港で待ち合わせました。
早朝のリムジンバスを利用し、羽田空港では出発前にカードラウンジでひと休み。

  • 5:00 リムジンバスで羽田空港へ
  • 6:00 羽田空港第2ターミナル到着
  • 6:30 荷物預け・保安検査
  • カードラウンジで休憩
  • 8:15 羽田発予定
  • 9:15 約1時間遅れて出発
  • 11:45 那覇空港到着
  • 伊丹空港から到着した友人と合流

出発の遅れに加え、那覇到着後もすぐには飛行機を降りられず、予定より少し遅い沖縄旅のスタートになりました🤣

レンタカーを借りてホテルへ|途中で沖縄そば

  • 空港からレンタカー会社の送迎車
  • 営業所でレンタカーを借りる
  • 道の駅で沖縄そば
  • ETCカードを2人とも忘れた🤣
  • 高速道路利用
  • 14:30ごろホテル到着

今回、2人ともETCカードを持ってくるのを忘れてしまいました。
ETC利用なら600円ほどだった区間も、現金では1,000円以上に。
レンタカーで高速道路を利用する予定なら、ETCカードも忘れずに。


コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート到着|ホテルでのんびり

沖縄そばを食べたあとは、レンタカーでホテルへ向かいました。

  • チェックイン
  • 客室
  • まず部屋で休憩
  • 17:30 ハッピーアワー
  • 2,000円でドリンク・ナッツなど
  • 20:00 近くの居酒屋
  • 23:00 就寝
コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートに到着。海を望む客室でひと休みしたあとは、ハッピーアワーを楽しみました。

客室や朝食、ハッピーアワー、ホテル周辺の様子については、宿泊記で詳しく紹介していく予定です👇

▶ コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート宿泊記


【2日目】轟の滝・フクギ並木・古宇利島|木陰を巡る沖縄ドライブ旅

2日目は、当初予定していたジャングリアを見送り、レンタカーで沖縄本島北部を巡ることにしました。

轟の滝や名護城跡、フクギ並木など、できるだけ木陰のある場所を選びながら、最後は古宇利島へ。
7月の強い日差しと暑さを実感しながら、無理をせず予定を変えて楽しんだ一日です。

朝の海を散歩|ホテルで朝食ブッフェ

朝5時に起き、まだ暑さが本格的になる前にホテル前の海へ。

波の音を聞きながら水際を歩き、ホテルへ戻って朝風呂。その後、朝食ブッフェを楽しみました。

  • 5:00 起床
  • 5:30 ホテル前の海を散歩
  • 6:30 朝日を眺める
  • 7:00 朝風呂
  • 8:00 朝食ブッフェ
  • ライブキッチンでオムレツ

砂浜には珊瑚のかけらが多く、裸足では歩きにくく感じました。
水際を歩くだけでも十分気持ちよかったです。


ジャングリアを見送って予定変更|現地で選んだ過ごし方

この日は、もともとジャングリア沖縄へ行く予定でした。

ただ、事前に公式サイトでアトラクションの利用条件を確認すると、アトラクションによっては「背中・首・腰・脊椎の疾患」などが利用制限として記載されていました。

※アトラクションの利用制限は、2026年7月時点の公式サイトで確認した内容です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

私たちは激しいアトラクションを無理に利用するつもりはありませんでしたが、「実際に行って、自分たちはどのくらい楽しめるだろう?」という迷いもありました。

さらに前日、沖縄に到着して7月の日差しと暑さを実感。

屋外で長時間過ごすよりも、その日の体調や暑さに合わせて、滝や木陰、海などを少しずつ巡るほうが、今の私たちには合っているように感じました。

そこで朝食後に友人と相談し、ジャングリアは今回は見送ることに。

代わりに、予定を細かく決めず、

  • まず轟の滝へ行ってみる
  • まだ大丈夫なら次へ
  • 暑かったら休憩する
  • 疲れたらホテルへ戻る

という、その都度決めるドライブ旅に変更しました。

「せっかく沖縄まで来たから予定通りに行く」より、「今日、自分たちが楽しめることを選ぶ」。

結果的にこの変更で、沖縄の緑や木陰、水辺の気持ちよさをたくさん感じる一日になりました。


轟の滝|緑と水に囲まれてひと休み

最初に向かったのは、名護市にある轟の滝。

強い日差しの中を歩く観光とは違い、緑と水に囲まれた景色にほっとしました。

  • 10:00 ホテルをレンタカーで出発
  • 10:30 轟の滝到着
  • 滝と緑の景色を楽しむ
  • 暑い沖縄で水辺の涼しさを感じられた場所

▶ 轟の滝の詳しい記事は、後ほど追加していく予定です。


ガジュマルと名護城跡|沖縄らしい緑の中へ

轟の滝のあとは、ガジュマルを車内から見た後、名護城跡周辺へ。

想像以上に緑が深く、沖縄の自然を感じられる場所でした。

  • 11:00ごろ ガジュマル
  • 11:30ごろ 名護城跡
  • 木々に囲まれた景色を散策
  • 次の目的地、フクギ並木へ

フクギ並木|木漏れ日と涼しさに癒やされる

続いて向かったのは、備瀬のフクギ並木。

暑い一日だったからこそ、フクギに囲まれた道へ入ったときの木陰と木漏れ日の心地よさが、とても印象に残りました。

  • 12:00ごろ フクギ並木到着
  • 順路に沿って散策
  • 木陰が多く、日差しが遮られる場所では涼しさを感じる
  • 途中で喉が渇き、看板を見つけてカフェへ
  • 福福茶(ぶくぶくちゃ)で休憩
  • 休憩後、再び散策
  • 最後は海岸沿いへ

駐車場は、私たちは入口近くの有料駐車場を利用しましたが、奥には無料で利用できる駐車場もありました。

ただし、台数には限りがあるため、必ず無料で駐車できるとは限りません。

そして注意したいのが日焼け対策

帽子・日傘・アームカバー・ストールまで準備していましたが、7分丈のパンツと靴の間に出ていた足首だけ、しっかり日焼けしました🤣

7月に歩くなら、肌が出ている場所を忘れずに対策するのがおすすめです。

▶ 備瀬のフクギ並木を歩いた詳しい記事は、今後追加していく予定です。


古宇利島・ハートロックへ|急な坂道は無理をせず

フクギ並木から古宇利島へ向かいました。

ハートロックへ行く前に軽くランチを済ませ、その後、海へ向かって歩きます。

  • 13:30ごろ 古宇利島へ
  • 14:00ごろ ハートロック近くのお店で軽めのランチ
  • ミニ漬けマグロ丼とタコライス
  • 15:00ごろ ハートロックへ
  • 砂のある急な坂道に注意

ハートロックへ向かう道は、想像していたより急な坂道でした。

足元も滑りやすく感じたため、私たちは無理に砂浜まで下りず、途中から景色を楽しんで戻ることにしました。


沖縄ぜんざいで休憩|運転を交代してホテルへ

古宇利島をあとにして、黒糖スタンドでひと休み。

暑い一日の終盤に食べた冷たいかき氷がうれしい休憩になりました。

  • 16:00ごろ 黒糖スタンド
  • 沖縄ぜんざいかき氷
  • 抹茶あずきかき氷
  • ここで運転を交代
  • 17:00ごろ ホテルへ戻って休憩
  • 19:30ごろ 近くの居酒屋で夕食
  • 21:00 部屋でのんびり

この日は観光地をたくさん巡りましたが、途中でカフェやかき氷、ホテルでの休憩を挟みながら過ごしました。


【3日目】鍾乳洞・港川ステイツタウン|帰る日も楽しめる沖縄最終日

3日目は、朝をホテルでゆっくり過ごしてからチェックアウト。

沖縄そばを食べ、鍾乳洞や港川ステイツタウンへ立ち寄りながら那覇方面へ戻りました。

夕方の飛行機だったため、最終日も観光を楽しみつつ、レンタカーの返却時間に余裕を持って空港へ向かいます。


ホテルで過ごす最後の朝|朝食後ものんびり

最終日の朝は予定を詰め込まず、朝風呂に入ったり、朝食を楽しみながら、ホテルでゆっくり過ごしました。

2泊したホテルとも、この日の朝でお別れです。

  • 6:00 起床
  • 部屋でのんびり
  • 朝風呂
  • 8:00 朝食ブッフェ
  • ライブキッチンでは目玉焼き
  • 9:00 部屋に戻って休憩
  • 11:00 チェックアウト

最終日の朝まで慌ただしく観光へ出かけず、ホテル時間を楽しめたのも今回の旅ではよかったところです。

▶ コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート宿泊記はこちら(予定)


なかむらそば|チェックアウト後の沖縄そば

ホテルをチェックアウトして、最初に向かったのは「なかむらそば」。

旅の最後にも、沖縄らしい食事を楽しみました。

  • 11:00 ホテルをチェックアウト
  • レンタカーでなかむらそばへ
  • 11:30ごろ 到着
  • 沖縄そばを楽しむ
  • 食後は鍾乳洞へ

▶ なかむらそばの詳しい記事はこちら(予定)

鍾乳洞へ|暑い日の沖縄で地下の世界を体験

昼食後は、鍾乳洞へ向かいました。

地上とは雰囲気が一変する洞窟の中を歩き、沖縄の海や緑とはまた違った景色を楽しみました。

  • 13:00ごろ 鍾乳洞へ
  • 洞窟内を見学
  • 足元に気をつけながら散策
  • 見学後、那覇方面へ

▶ 鍾乳洞を訪れた詳しい記事はこちら(予定)

港川ステイツタウン|カフェでひと休み

続いて向かったのは、浦添市にある港川ステイツタウン。

個性的な建物が並ぶ街を少し散策し、カフェで冷たい飲み物を飲みながら休憩しました。

  • 14:30ごろ 港川ステイツタウン到着
  • 街並みを散策
  • カフェで休憩
  • アイスカフェラテ
  • レモンサイダー
  • レンタカー返却に向けて出発

旅の最終日は、空港へ直行するだけにせず、帰る途中で立ち寄れる場所を組み合わせることで、最後まで沖縄を楽しめました。

▶ 港川ステイツタウンの詳しい記事はこちら(予定)


レンタカーを返却して那覇空港へ|それぞれの空港へ帰路

港川ステイツタウンを出発し、レンタカーを返却。

今回も途中で運転を交代し、最後は私がレンタカー店まで運転しました。

  • 15:00ごろ 港川ステイツタウン出発
  • レンタカー店まで運転
  • 15:50ごろ レンタカー返却
  • 送迎車で那覇空港へ
  • 16:30ごろ 空港到着・休憩
  • 友人は伊丹空港へ
  • 私は18:10発の便で羽田空港へ
  • 21:00ごろ 羽田空港到着
  • 21:55 リムジンバス
  • 23:00ごろ 帰宅

3日間利用したレンタカーも無事に返却。

那覇空港で友人とはそれぞれの帰路につき、沖縄2泊3日の旅を終えました。


今回宿泊したホテル|コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート

今回の沖縄2泊3日では、コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートに2連泊しました。

観光を楽しみながらも、朝はゆっくり朝食をとり、部屋で休憩したり、夕方にはハッピーアワーを楽しんだりと、ホテルで過ごす時間も大切にした旅になりました。

2連泊だったため、毎日荷物をまとめる必要がなく、レンタカーで観光したあと同じホテルへ戻れるのも楽でした。

客室や朝食、館内の様子、ハッピーアワーなどについては、宿泊記で詳しく紹介します。

コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート宿泊記はこちら(追加予定)


まとめ|50代後半女性が楽しんだ沖縄2泊3日モデルコース

今回の沖縄2泊3日旅では、レンタカーを利用し、ホテルステイを楽しみながら、轟の滝・フクギ並木・古宇利島・鍾乳洞・港川ステイツタウンなどを巡りました。

当初は2日目にジャングリアへ行く予定でしたが、実際に7月の沖縄の暑さを体感し、体調も考えて予定を変更。

「せっかく来たから予定通り全部回る」よりも、その日の自分たちが心地よく楽しめることを優先しました。

木陰の心地よさや、朝の波の音、途中で立ち寄ったカフェ、ホテルでのんびり過ごした時間。

海に入ったり、たくさんの観光地を詰め込んだりしなくても、沖縄を十分に楽しむことができました。

50代後半になった今だからこそ、無理をせず、自分たちのペースで旅することも、大人旅の楽しみ方のひとつなのかもしれません。

これから沖縄旅行を計画している方の、旅程づくりや「こんな過ごし方でもいいんだ」という判断材料になれば嬉しいです。


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今回の沖縄旅行の関連記事

今回の沖縄2泊3日の旅については、1日ごとの詳しい旅行記や、宿泊したホテルの記事でも紹介していく予定です。

▶ 沖縄旅行1日目
▶ 沖縄旅行2日目
▶ 沖縄旅行3日目
▶ コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート宿泊記


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この記事を書いた人

皆様、こんにちわ!
このブログの管理人 あずきと申します。

子供が独立し、自分のために時間を使えるようになった50代から「人生でやりたいことリスト(バケットリスト)」を作成し、その中の「旅行に行きたい!」を実行中!

日本国内での一人旅や友人との旅行、慣れない海外旅行で体験した、ホテルや観光地、食事、持ち物など、実用的な情報をわかりやすく紹介しているブログです。

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