初めてLCCの7kg制限を体験したとき、
「LCCベスト」という存在を知りました。
次の旅行では非常口席を予約。
ところが、サコッシュすら身につけてはいけない規定があると知り、
LCCベストを着て機内へ。
スマホ、パスポート、イヤホン、アイマスク、
モバイルバッテリー、リップ、日焼け止め、
さらには小さなペットボトルまで——
必要なものが、すべてポケットに収まりました。
LCC対策として選んだ多ポケットベスト。
使ってみると、
「これがあると安心」「身軽でラク」
と感じるように。
その感覚は、旅だけでなく、
街歩きや日常、防災の場面でも同じでした。
この記事では、
ポケットが多い服(ベストを含む)を、
旅と日常のシーン別に紹介します。
ベストが苦手な人向けの選択肢も含めてまとめているので、
「バッグを減らしたい」「身軽に動きたい」
そんな方の参考になればうれしいです。
ポケットが多い服が、旅をラクにしてくれた理由
LCCの7kg制限をきっかけに知った多ポケットベストでしたが、
「足を伸ばせるから」と非常ドア脇の座席を予約したとき、
サコッシュすら身につけてはいけない という規定を知りました。
そこで実際に購入し、着てみて感じた一番大きな変化は、
「バッグを持たなくても大丈夫」という安心感でした。
スマホやパスポート、イヤホンなど、
旅の途中で何度も出し入れするものが
すべて体の近くに収まっているだけで、
フライト中も必要なものをあれこれ取り出せて、正直驚きました。
身軽になると、気持ちまで少し軽くなる——
それを実感したのが、ポケットが多い服でした。
✔ 手ぶらで動ける
✔ 荷物の出し入れに迷わない
✔ 7kg制限でも持ちたいものを諦めなくていい
✔ 旅だけでなく、日常や防災でも役に立つ
この感覚があったからこそ、
旅以外の場面でも
「ポケットが多い服があったら便利かもしれない」
と思うようになりました。
このあと、シーン別にまとめています。
LCCベストと呼ばれる多ポケットベストだけでなく、
ベスト以外の選択肢も気になっている方は、
ぜひ続けて読んでみてください。

私がLCC対策として実際に使った多ポケットベストについては、
別の記事で詳しくまとめています。
▶︎LCCで7kg以内に収める方法|旅がラクになる“本当に使える便利グッズ3選”【実体験から厳選】
シーン別|ポケットが多い服が活躍する場面
機内で「バッグを持たなくていい」多ポケットの便利さを体験してから、
旅先や日常の場面でも
“着るバッグ”のような服があったら便利だろうな
と思うようになりました。
ベストが苦手な方や、別の選択肢が気になる方の
ヒントになればうれしいです。
ここでは、旅先を含めたシーン別に
ポケットが多い服が活躍する場面をまとめています。
LCC・機内移動(7kg制限・手荷物対策)
LCCの7kg制限では、
機内に持ち込みたいものを「どこに入れるか」が意外と悩みどころです。
私が実際にベストのポケットに入れていたのは、
スマホ、パスポート、イヤホン、アイマスク、
モバイルバッテリー、リップ、日焼け止めなど。
フライト中に何度も出し入れするものが、
すべて体の近くに収まっている状態でした。
非常口席では、サコッシュなどの小さなバッグでも
身につけてはいけないという規定があります。
その点、ベストは「服」なので問題なく、
必要なものを身につけたまま過ごせたのは大きな安心でした。
LCCでの7kg対策や、
実際にどう工夫したかについては、
こちらの記事で詳しくまとめています👇
▶︎ LCCで7kg以内に収める方法|旅がラクになる便利グッズ3選【実体験】
▶︎ おすすめ①:軽量メッシュ多ポケットベスト
旅先の街歩き・カフェ巡り
旅先では、
「今日はホテル周辺を少し歩くだけ」
「朝食だけ行きたい」
「カフェ巡ろうか」
そんな軽い外出が意外と多くなります。
このシーンで助かるのが、
- 多ポケットベスト
- ポケットのあるボトムス
- ポケット付きゆるっとセットアップ
カフェで荷物の置き場に迷ったり、
椅子の背にバッグを掛けて気になったり。
ポケットに必要なものが収まっていると、
そうした小さなストレスが減ります。
ちょっとした街歩きや散策を、
身軽に楽しみたいときに向いている服です。
▶︎ おすすめ②:普段着になじむ多ポケット服
日常(散歩・買い物・通院)
旅で便利だったものは、
帰ってきてからも自然と手に取るように。
- 近所の散歩
- ちょっとした買い物
- 通院や用事
このくらいの外出なら、
大きなバッグは少し大げさに感じることも。
ニッセンなどのポケット多めの日常服は、
見た目は普段着なのに、
鍵・スマホ・財布がきちんと収まる安心感があります。
「旅でラクだった感覚が、そのまま日常に残った」
——これ、50代あるあるかもしれません。
▶︎ おすすめ③:ポケット多めの日常服
ライブ・フェス・スポーツ観戦
人が多い会場では、
バッグの管理そのものがストレスになることがあります。
ポケットが多い服なら、
- 貴重品を体の近くに持てる(防犯)
- 座席でバッグの置き場に迷わない
- 立ったり座ったりの動作がラク
両手が空くだけで、行動がスムーズでした。
私はベースを弾くのですが、
楽器をケースに入れて背負うと、
使えるバッグはショルダーのみになります。
そんなとき、ポケットが多い服があったら便利だろうなと感じました。
年齢を重ねるほど、
「身軽でいられること=安心して楽しめること」。
ライブや観戦に集中したい場面では、
ポケットが多い服のありがたさを実感します。
▶︎ おすすめ④:両手が空く安心服
防災・停電・避難時
日々、飛行機の緊急脱出や地震などのニュースを見ていると、
「万が一のとき、両手が空いていたら助かるだろうな」
と感じるようになりました。
ポケットが多い服は、
バッグとは違って 身につけたまま行動できる収納。
- 両手が空く
- 夜間や停電時でも必要なものを持てる
- 移動中に置き忘れる心配が少ない
旅で感じた「身軽さ」が、
非常時の安心にもつながる気がしています。
▶︎ おすすめ⑤:着る収納としてのポケット服
※防災の視点での使い方については、
別の記事であらためてまとめる予定です。
まとめ|バッグを手放せたら、旅も日常もラクになる
LCCの7kg制限をきっかけに、
「バッグを持たなくても動ける」という感覚を知りました。
最初は旅のために選んだ多ポケットベストでしたが、
実際に使ってみると、その身軽さは
街歩きや日常、そして防災の視点にもつながっていきました。
バッグがないだけで、
- 手が空く
- 動きやすい
- 余計な心配が減る
そんな小さな変化が、
気持ちまで少しラクにしてくれるように感じます。
必ずしもベストでなくても、
ポケットが多い服という選択肢があるだけで、
旅も日常も、もう少し自由になる。
「バッグを減らしたい」
「身軽に動きたい」
そんな気持ちを持っている方の、
ひとつのヒントになればうれしいです。
私がLCC対策として実際に使った多ポケットベストについては、
こちらで紹介しています👇
▶︎LCCで7kg以内に収める方法|旅がラクになる“本当に使える便利グッズ3選”【実体験から厳選】
また、実際の旅では、
ベストを使わない選択をした場面もありました。
2025年マレーシア旅行での
「あってよかった」「あったらよかった」持ち物リストは、
こちらの記事にまとめています👇
▶︎【2025年最新版】女性のマレーシア旅行持ち物チェックリスト|必需品から便利グッズまで徹底解説
