こんにちは、あずきです。
2024年5月にベトナム・ホーチミンを旅行しました。
この記事では、サイゴン中央郵便局を起点に、ホーチミン人民委員会庁舎やホーチミン歌劇場、42番地古アパートなどの定番観光スポットを巡りながら、コンカフェや21Grams VEGETARIANにも立ち寄った徒歩観光ルートをご紹介します。
ホーチミン1区の定番スポットを半日で楽しみたい方や、初めてホーチミンを訪れる方の参考になれば嬉しいです。
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ホーチミン観光モデルコース(半日徒歩ルート)
今回はサイゴン中央郵便局をスタートに、ホーチミン市内の定番観光スポットを徒歩で巡りました。

徒歩ルートがこちらです。
今回巡ったスポット
- サイゴン中央郵便局(フランス統治時代の歴史的建築)
- コンカフェ(人気のベトナムカフェ)
- ホーチミン人民委員会庁舎(外観見学)
- ホーチミン歌劇場(コロニアル建築)
- 42番地古アパート(The Cafe Apartment /カフェや雑貨店が集まる人気スポット)
- 21Grams VEGETARIAN(ベジタリアンレストラン)
徒歩距離は短いものの、
観光や休憩を楽しみながら巡ると半日程度で楽しめるルートなので
初めてホーチミンを訪れる方の参考になれば嬉しいです。
サイゴン中央郵便局(フランス統治時代の歴史的建築)
1891年に建てられたサイゴン中央郵便局は、ホーチミンを代表する観光スポットのひとつです。フランス統治時代の面影を残す美しい建築で、現在も実際の郵便局として利用されています。

建物の中はアーチ型の天井が印象的で、歴史を感じる美しい空間でした。訪問時(2024年5月)、郵便局として営業しており、お土産コーナーもありました。

建物内には歴史を感じる木製の設備が残されていました。用途は分かりませんでしたが、美しい装飾が印象的で、思わず写真を撮ってしまいました。

Cong Ca phe(コンカフェ)|人気のベトナムカフェ

この建物の2階部分。
入り口は、写真右側奥の階段から。
コンカフェ(Cong Ca phe)は、ベトナム国内に店舗を展開する人気カフェチェーンです。レトロな雰囲気の店内とココナッツコーヒーが人気で、観光客にもよく知られています。
サイゴン中央郵便局から徒歩ですぐの場所にあり、観光の途中に立ち寄りました。
店員さんにおすすめを聞くと「ココナッツコーヒー」と教えてくれたので注文してみることにしました。
ココナッツコーヒー

ココナッツコーヒー
ベトナムの暑さに少し疲れていたこともあり、冷たいココナッツコーヒーがとても美味しく感じました。
氷の入った飲み物は少し迷いましたが、甘さとココナッツの風味が心地よく、ホーチミン観光の休憩にぴったりでした。
コンカフェについて詳しく知りたい方は、こちらの記事で紹介しています👇

ホーチミン人民委員会庁舎 (外観見学)

ホーチミン人民委員会庁舎は、フランス統治時代に建てられた美しいコロニアル建築です。現在も行政機関として利用されているため内部見学はできませんが、ホーチミンを代表するランドマークのひとつとして知られています。私たちが訪れた時も、多くの観光客が同じ場所から写真を撮影していました。
ホーチミン歌劇場 (ホーチミンを代表する建築)

ホーチミン歌劇場は、フランス統治時代に建てられた美しいコロニアル建築です。装飾がとても華やかで、ホーチミンを代表する観光スポットのひとつとして知られています。私たちはホテルへ戻る際にGrabを利用しましたが、目立つ建物だったため待ち合わせ場所としても分かりやすく便利でした。
42番地古アパート(The Cafe Apartment)

42番地古アパート(The Cafe Apartment)は、古いアパートをリノベーションした人気スポットです。ベトナム在住経験のある方からおすすめされ、観光の途中に立ち寄りました。建物の中にはカフェや雑貨店などが入っており、多くの観光客で賑わっていました。

建物内へ入ると、エレベーターを利用する際に3,000VNDの料金が必要でした。(2024年5月訪問時)階段も利用できますが、私たちはエレベーターを利用しました。館内には個性的なカフェやショップが並び、散策するだけでも楽しめます。

上階へ行くと、細い通路の両側にカフェや雑貨店が並んでいました。店舗ごとに雰囲気が異なり、歩いているだけでも楽しい空間でした。
21Grams VEGETARIAN ( 42番地古アパート内 )
42番地古アパートの外観を撮影していると、突然スコールのような雨が降り始めました。
雨宿りを兼ねて建物内で休憩することにし、いくつかある店舗の中から雰囲気が良さそうだった21Grams VEGETARIANに入ってみました。



店内は明るく清潔感があり、テラスからはホーチミンの街並みを眺めることができました。

Vietnamese Pho (Tofu)/ フォー

私が注文したのは「Vietnamese Pho(Tofu)」です。
豆腐を使ったフォーで、優しい味わいのスープが印象的でした。
旅先で食べる食事としても食べやすく、安心していただくことができました。
Saigon BBQ Rice Bowl / どんぶり

友人はSaigon BBQ Rice Bowlを注文しました。
ボリュームがあり、しっかり食べたい方にも良さそうなメニューでした。

食事と一緒に常温のお水を出してくれました。
ベトナム旅行前は「氷にも気をつけた方がいい」という情報をよく目にしていたので、常温のお水に少しホッとしたのを覚えています。
ホーチミン旅行のホテルについて
ホーチミンでは、翌朝のダナン行き早朝フライトに備えて、
タンソンニャット空港近くのエラト ブティック ホテルに宿泊しました。
空港アクセスを優先して選んだホテルで、観光拠点というより前泊向きのホテルです。

客室はツインルームで、1泊するには十分な広さでした。
タンソンニャット空港から近い立地ですが、徒歩移動は道路状況的にあまりおすすめできないため、Grabなどの配車アプリを利用すると安心です。

バスルームにはシャワー、ボディソープ、シャンプーが用意されていましたが、コンディショナーはありませんでした。
必要なアメニティは日本から持参すると安心です。
激安〜中価格帯のホテルでは、スキンケア類が用意されていないこともあります。使い切りタイプを持参すると荷物も増えず便利です。今回のベトナム旅行でも全てのホテルでコンディショナーがなく、ダナンで買い足すことになりました。
コンセントはコンセントは日本から持参したものでも使用できましたが、
こちらのようなタイプがあると、より安心です。
ベトナム国内線の早朝便は想像以上に体力を使いました。
フライト時間だけでなく、睡眠時間や到着後の予定にも余裕を持った旅程がおすすめです。
ベトナム ホーチミン 観光 / まとめ
今回は、ホーチミン市内を徒歩で巡った観光コースをご紹介しました。
サイゴン中央郵便局を起点に、歴史ある建築や人気カフェ、話題の42番地古アパートなど、ホーチミンらしいスポットを半日ほどで巡ることができます。
徒歩移動が中心でも、途中でカフェに立ち寄ったり、景色を楽しみながらゆっくり観光できるルートなので、初めてホーチミンを訪れる方にもおすすめです。
これからホーチミン旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
今後は、ホイアン・ダナンを含めたベトナム旅行全体のまとめ記事も作成予定です。
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